高齢者もフィットネスジムに通える

フィットネスジムに通うのは男性のみならず、痩身プランもあるので女性も通います。しかし、パーソナルトレーナーがいるからこそ、高齢者もフィットネスジム通いができます。実際に友人の親も通い続けています。介護を必要とするからこそ負荷を掛けない、無理をさせない、だけども筋肉量や質を維持・向上させたり、可動域を広げさせてくれるのもパーソナルトレーナーの在籍するフィットネスジムのウリでした。生活支援の介護資格保有者が携わってくれるようで、介護レベルによるトレーニングを指導します。ボディメカニクスという身体力学に基づき、負担がかからないように身体を使うように指導してくれるのは、ありがたいサポートです。移動・移乗介護の基本だといわれているボディメカニクスを活用してくれるからこそ、健全者である私たちには微妙となる効果でも、本人にはしっかり実感があったようです。安定した姿勢を取るには、足を肩幅に開くなど、支持基底面を広く取るように指導されるようで、スロトレといわれるゆっくりした動作のトレーニングが行われていました。膝を軽く曲げる、膝の屈伸運動でも膝を伸び切らないのがポイントなのだそうで、重心を低くすることを意識して、下半身強化をはかります。しかし、腰痛防止もポイントで、フィットネスジムやクラブでは知識不足で始めてしまい、筋を傷める方が少なくないようでした。ですから、身体をねじらず、身体と足先を移動方向に向けるなど、ムリなく健康的な身体づくりができたそうです。

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