水のトラブルはお母さんへ

ある日の22時30分、用を足した後流すボタンを押すと水位が一気に上がり戻らなくなりました。時間が経つと少しずつ流れているようではありますがまず間違いなく詰まっています。よりによって大の方をしたあとでした。夫には見られたくない…と必死な思いでネット検索をしペットボトルを半分に切ったもので圧をかけてみたりビニール袋を膨らませて空気圧をかけてみたり…どれもまったく効果なしでした。23時すぎて夫に相談しまずはスッポンを買いに行こうということに。0時までやっているドラッグストアにいくとラバーカップ1300円と値札はあるのに現物がない!!店員さんに聞くと「いつもはあるのに売れちゃったみたいです」とのことでした。お酒も飲んでおり運転もできず。これはもうお金に頼るしかないと24時間対応の業者に電話するも「出払ってます」と断られ明朝まで待つのを余儀なくされました。 母の知恵を借りるため実母に連絡。業者を待つしかないねとあっさり見捨てられた…と思ったら0時ごろ古くなった洗濯ホースと長めの針金を持ってうちに来てくれることに。まずは針金をトイレの中に沿って押し込んでみる…もののこれは玉砕。洗濯のホースが太めだったので細い針金がダメなら太いホースだと押し込んでみるもだめ… さすがにここまでかと諦めようとした時、母がトイレから出ているホースの端に口をつけて思いだから「フッ!!!」と息を吹き込みました。それを3回ほど繰り返すとボコボコボコっと空気の音がして一気に水が引いていったのです。念のため何度か水を流してみましたがつまりは解消された様子でした。時刻はすでに0時半を回っていました。タクシー代と後日菓子折りを持ってお礼しましたが、いくら娘とはいえ汚れた便器に差し込まれたホースに口をつける勇気、母はすごいなと感動しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。