近所のごみ捨て場で早朝にゴミ置き場でごみを捨てる時間帯が大体同じで顔を合わせ挨拶する程度の近所の奥様達がいました。
あるときに突然その中の一人がゴミを捨てるときに話しかけてきたんです。
それは、使い終わった油の処理について、ごみ捨てマナーが書かれた地域のチラシや掲示板にも、廃油回収のことについてエコ推進企画のようコラム程度の記事で書かれていたのですが、具体的な回収場所や方法については書かれていなかったんですね。
私に話しかけてきた奥様は掲示板やチラシに書かれたごみ捨て方法でマナーに沿って捨てることにしていたのですが、まだ廃油回収についてどこで回収してもらったらいいかわからないんです。油はいつもどう捨ててます?それとも廃油回収とかしてもらったことありますか?と尋ねてこられて。
私は実家では両親の住む地域のスーパーなどで廃油回収をしてもらった経験がありますが、それほど油料理をしないので廃油がたまるということはありません。しかしときどき、自宅で料理をしたあとの天ぷら油の残りを、お試し程度に女性雑誌で見つけたキャンドルづくりや石鹸づくりなどを試してみる程度。
残ったものは市販の固める薬剤で固めてごみ捨てマナーを守り捨てていました。
だから、彼女にも、余った廃油は手作り石鹸を作ったりキャンドルにもできますよと言ってみると、彼女はそれを教えてもらえませんかと言ってきたんです。
突然、一度も話をしなかった近所の奥様にこう言われてとまどいましたがこれも何かの縁と近所の彼女の自宅で廃油でキャンドルづくりや石鹸づくりを教えて一緒に作ってみることに。それが縁で近所に住むほかの奥様達も徐々に廃油キャンドルづくりや石鹸づくりが広がっていつのまにか廃油キャンドルづくりで奥様友達ができるようになったんです。でも、やはりたくさんのご家庭の奥様と仲良くなってしまうと、いくらキャンドル、石鹸づくりといっても皆が廃油を持ち寄ると結局余ってしまいます。
それから、今は奥様方と連絡を取り合って廃油を回収しているスーパーの情報や季節によって使い切れなかった未使用の灯油の回収について情報を集めているとこです。
廃油の回収の話がきっかけになってこんなに奥様友達ができたのは廃油も回収のエコ活動もできるし、奥様達との友情も育めることになって、うれしかったです